ライブナチュラルプレミアム表紙

<完全保存版>住友林業のフローリングの仕様と価格を徹底紹介!(挽板フローリングとシート系フローリング編)

こんにちは、かなぴです。 (Twitter : Kanapi_House)

前回に引き続き、住友林業で取り扱われている代表的なフローリングの仕様と価格についてをテーマにお送りします。

このページでは住友林業の提案仕様の挽板フローリング、シート系フローリングについてご紹介したいと思います。

前回は標準フローリングと提案仕様の無垢フローリングについてご紹介していますので、そちらもあわせてご覧ください。

 

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フローリング仕様_無垢

 

標準フローリングと無垢フローリングについては、住友林業クレストが取り扱う住友林業専用の商品を中心にご紹介しましたが、挽板フローリングとシート系フローリングは他社製でとても人気が高い商品がありますので、この人気商品についても触れていきたいと思います。

 

住友林業を候補にしている方や、今仕様を決めている方にとっては必見間違いなし!

なお、木材の生産出荷状況などの関係で、年度や季節によって価格はある程度変わると思います。
このため、こちらの記事は参考レベルとしていただいて、実際の価格は担当の方にお尋ねください。

今回も住友林業のカタログ多めでお送りしています。いつもありがとうございます!!

 

 

 

住友林業の提案仕様の挽板フローリング(住友林業クレスト製)

プライムウッド表紙

住友林業クレスト製の挽板フローリングです。
プライムウッドという名称が付けられています。

プライムウッドには何種類かシリーズがあるのですが、共通の特長はカタログ上で以下のように紹介されています。

 

  1. 無垢板のような意匠
    継ぎ目の少ない無垢板のような意匠が、高級感を醸し出します。
  2. 床暖房対応
    天然木の質感をそのままに、インテリア性はもちろん、床暖房対応の機能的フロアです。
  3. 多彩な樹種
    多彩な樹種をご用意。樹種ごとに異なる表情と色合いが様々な空間を演出します。

これまでの記事でご紹介したとおり、挽板フローリングの見た目や質感は無垢フローリングにかなり近いものがあります。
そういったこともあって、住友林業クレストでも挽板フローリングには力を入れているのかなと思います。

では、それぞれのシリーズを詳しくご紹介していきます!

 

プライムウッドⅢ:銘木挽板フロア(UV塗装)

プライムウッド3

まずは、プライムウッドⅢ(銘木挽板フロア)です。
これまでにⅠとⅡがあって改良を重ねてきたのでしょうか?

バリエーションは木材6種類7色から選択が可能です。
ウォルナット、チェリー、チーク、マホガニー、メイプル、オーク(2色)となっています。

それぞれの画像は以下のようになります。
見た目は無垢フローリングとほとんど変わらないのですが、新たにメイプルとオーク(ホワイト:画像右)が追加されています。

プライムウッド3_銘木

カタログ上の紹介文(一部抜粋)はこちら。

豊かな表情や自然なばらつきの心地よさを感じるよう、横継ぎのない1枚もので贅沢に仕上げました。
プライムウッドⅢでは、無垢ではなかなか難しい床暖房にも対応しています。
長い歳月とともに深い趣きを与え、温もりある上品な空間を演出します。

カタログにもあるように、標準で床暖房に対応しています。
ここでのポイントは、無垢フローリングとは違って横幅が広い状態で床暖房にできるという点です。

寸法は厚みが12mm、横幅が114mmとなっており、無垢フローリング(床暖房非対応)の寸法(厚みが15mm、横幅が114mm)と比較すると、横幅が変わらないため見た目のカッコよさを保つことができます。

 

また、厚みが違う理由は、挽板フローリングの場合は頑丈な基礎材によって厚みを必要としないからだと思っています。(予想です)

価格は諸経費別/税別で以下のとおりです。

坪単価 : 約36,000円
帖単価 : 約18,000円
㎡単価 : 約11,000円
※坪単価をもとに帖単価、㎡単価を切り上げ計算しています。

 

なんと、この価格は1階標準の無垢フローリングの価格(坪単価:約29,000円)より高いです。
それだけ自信を持ってお届けしている商品とも言えますし、1階標準の無垢フローリングの企業努力がすごい!とも言えます。

また、無垢フローリングでは他の木材の中でも高額だったチークが、挽板フローリングの場合は同価格で導入可能です。とってもお得!

 

プライムウッドJ:国産挽板フロア(UV塗装)

プライムウッドJ

続いては、プライムウッドJ(国産挽板フロア)です。
JはJapan(=国産)の頭文字から来ているのではないかと思います。

バリエーションは3種類から選択が可能です。
国産ナラ、国産ヤマザクラ、国産オニグルミとなっています。

先ほどのプライムウッドⅢよりも高額だからなのか、カタログ上でそれぞれ丁寧にご紹介されています。
このページでもそれぞれ分けてご紹介します。

 

それでは、まずは国産ナラです。

プライムウッド国産ナラ

カタログ上の紹介文(一部抜粋)はこちら。

素肌から伝わる心地よい木のぬくもり、木目や色合いの濃淡に現れるゆたかな個性。
木の生命が息づくナチュラルな住空間が、フロアから広がります。
そのやさしい風合いはさまざまな空間と調和し、好きなインテリアに囲まれて過ごす気持ちよさと安らぎを与えます。

挽板フローリングになった場合でも、ナラの自然な風合いは健在です。

また、私かなぴは以前、1階がプライムウッドの国産ナラ挽板フロア、2階が提案仕様の国産ナラ無垢フロアになっている住友林業の住宅展示場に行ったことがありますが、見た目は全くと言っていいほど区別が付かないです。

それくらい強いこだわりを持って作られています。

 

続いては、国産ヤマザクラです。

プライムウッド_国産ヤマザクラ

カタログ上の紹介文(一部抜粋)はこちら。

ヤマザクラのほんのりピンク色がもたらす穏やかな表情は、古くから人々を魅了し続けてきました。
木目は控えめで、その謙虚さがどの空間にも溶け込みます。
年数を経た後の木肌も気品さを損なわずに凛とした佇まいで、ここに暮らす人の心をも豊かにしてくれます。

ヤマザクラの謙虚な性格は、日本人にはぴったりなのかも知れません。

ちなみに、カタログの「年数を経た後の木肌」について補足しておくと、ヤマザクラは経年変化によって茶褐色へと徐々に変化していきます。

 

最後は、国産オニグルミです。

プライムウッド_国産オニグルミ

カタログ上の紹介文(一部抜粋)はこちら。

同じ落葉広葉樹のウォルナットと比べると明るい薄茶色が特長のオニグルミ。
木目の美しさと上品な木肌があらゆる住空間に馴染みます。
丈夫でありながら肌触りの良い感触が、リラックスした空間へと誘います。

オニグルミは、木材としてはあまり聞き慣れないのですが、写真から分かるように上品で心が落ち着けるような色合いになっています。

個人的にはとても好きです!
床をずーっと眺めていても飽きがこないような、ゆったりと時間が過ぎるような空間を演出してくれるのかなと思います。

 

価格は諸経費別/税別で以下のとおりです。
ご紹介した3種類全て同価格となっています。

坪単価 : 約54,000円
帖単価 : 約27,000円
㎡単価 : 約17,000円
※坪単価をもとに帖単価、㎡単価を切り上げ計算しています。

 

想像以上に高額です。
提案仕様の無垢フローリングとほとんど変わらない価格であり、特殊加工をしていない無垢フロアの中では1番の高値になっています。

また、寸法は厚みが12mm、横幅が114mmとなっています。(プライムウッドⅢと同じ)

 

プライムウッドN:オークなぐり調挽板フロア(ウレタン塗装)

プライムウッドN

続いては、プライムウッドN(オークなぐり調挽板フロア)です。
Nは多分「なぐり」の頭文字ではないでしょうか。まさかここにきて日本語っ!!

 

写真は以下のとおりです。

プライムウッドN_室内写真

写真が粗くてあまり分からないかもしれませんが、表面がでこぼこしている特殊加工フロアになっています。
このでこぼこしたデザインは「なぐり工法」と呼ばれている工法で再現しており、職人さんが手作りで仕上げてくださいます。

また、見出しにもあるように木材はオーク1種類ですが、バリエーションが3種類あります。
「オークピュアナチュラル」、「オークピュアブラウン」、「オークピュアアンティーク」となります。

挽板なぐり_カラーバリエーション

カタログ上の紹介文(一部抜粋)はこちら。

古くから現在に受け継がれてきた日本の伝統的な大工技術「なぐり」加工。
深い味わいを醸し出す凹凸のあるテクスチャーは、陰影による立体権を引き出します。
見た目も美しく優しさを感じさせ、上品さを醸し出します。

なぐりがあることで、光が当たった際に照らされる感じがほかのフローリングと比較すると変わってくるのかなと思います。

もし、なぐり調挽板フロアを選択する場合は、これに合う内装デザインや家具選びも十分考える必要がありそうです。

 

価格は諸経費別/税別で以下のとおりです。
ご紹介した3種類全て同価格となっています。

坪単価 : 約40,000円
帖単価 : 約20,000円
㎡単価 : 約13,000円
※坪単価をもとに帖単価、㎡単価を切り上げ計算しています。

 

特殊加工をしていただく割には、思ったよりリーズナブルな気がします。
価格が高いものを見すぎて、金銭感覚がおかしくなっているのかも知れません…。

寸法は厚みが12mm、横幅が150mmとなっており、これまでの中で一番幅が広いフローリングになります。

 

その他のプライムウッドシリーズ

プライムウッドシリーズはこれまでご紹介したものに加えて、あと2種類ほど存在します。

この2種類は我が家に導入するつもりが元々無かったため、残念ながら私は個別カタログを持っていません…。
ぜひぜひ情報提供をお待ちしています!

 

このページでは、総合カタログ側の資料を使いながら分かる範囲で記載したいと思います。

 

まず1つ目が、プライムウッドS(スプーンカット挽板フロア)です。
木材はタモを使っています。

挽板スプーンカット

総合カタログ曰く、スプーンカット加工とはスプーンで削ったような表面加工のことを言います。(そのまんまです)
画像が粗くて申し訳ないのですが、伝わっていますでしょうか?

現れる模様が変化するため、独特な木目が楽しめます。

また、設計さんに聞いてみたところ、表面を削っているために歩きづらい場合があるため、使う場合は和室の吊戸収納の下の床部分などに採用することがあるようです。

吊戸

 

価格は諸経費別/税別で以下のとおりです。

坪単価 : 約94,000円
帖単価 : 約47,000円
㎡単価 : 約29,000円
※坪単価をもとに帖単価、㎡単価を切り上げ計算しています。

 

いやいや!めちゃくちゃ高い!!

前回記事の無垢フローリングでご紹介した、ウエイブカットウォルナット、エクセレントチーク(床暖房対応)に続いてNo.3の価格を誇っています。

ただ、先ほどお話したように、和室の一部しか使わないという場合はありなのかな…?
採用するとかっこいいことは間違いないので、興味のある方はお財布と相談してみてください。

 

続きまして、プライムウッドH(うづくり挽板フロア)です。
木材はオークを使っています。

挽板うづくり

画像をみてお分かりのように、色合いはグレーで木目が濃く浮き出ています。

総合カタログ曰く、うづくり加工とは木目が浮き上がる表面仕上げのことを言います。
うづくり加工を施すことで木目が協調され、豊かな表情を見せてくれるようになるみたいです。

木目が浮き出ているというイメージは、お寺の廊下のイメージに近いのかな~と思っています。
例えが適切かどうか怪しいですが…。

 

価格は諸経費別/税別で以下のとおりです。

坪単価 : 約40,000円
帖単価 : 約20,000円
㎡単価 : 約13,000円
※坪単価をもとに帖単価、㎡単価を切り上げ計算しています。

 

プライムウッドS(スプーンカット挽板フロア)よりはかなりお安いですが、それでもかなり高いです。

うづくり加工そのものはもちろん、ラインナップがグレー色ということもあって、採用すると個性が出ることは間違いなし!です。

 

 

 

住友林業の提案仕様の挽板フローリング(朝日ウッドテック製)

ライブナチュラルプレミアム表紙

朝日ウッドテック製の挽板フローリングです。
ライブナチュラルプレミアムという名称が付けられています。

朝日ウッドテックは⽊質建材・フローリング材の製造販売メーカとして非常に高い人気を誇っています。
フローリング材としては、挽板、突板、シートの3種類を取り扱っています。

朝日ウッドテック

住宅、マンションのリフォームやリノベーションをご検討の方、おすすめの高品質・高性能のフローリング材・床材をお探しの方、料…

 

ライブナチュラルプレミアムは、朝日ウッドテックのフローリング製品の中で最もハイグレードな商品です。
カタログで見る限りでも質の高さがびしびし伝わります。

大きくは3種類となっており、特長・機能はカタログ上で以下のように紹介されています。

 

  1. 素材の素晴らしさ
    原木を厳選するところから自社で行っているため、自身と責任を持って最高品質のフロアを提供できます。
  2. 卓越したデザイン
    特徴のある色や柄を絶妙なセンスで配置し、美しい床を作り上げています。
  3. 特別な仕上げ塗装
    銘木の風合いそのものの感触と、摩擦・汚れなどへの耐久性の両立をオリジナル塗装「ナチュラルマット塗装」で実現しました。
  4. 床暖房対応
    複合フローリングの構成により、割れや反り、隙が起こりにくくなっています。
    (ライブナチュラルプレミアムライトは床暖房には使用出来ません)
  5. これまで通りの標準設計サイズ
    施工時における手間やコストアップが少ない、標準的な床材設計サイズを採用しています。
  6. 環境に配慮した「エコフロア」
    挽板部分、機材部分に環境に配慮された森林からとれた木材を使用しています。

エコにも配慮しつつ、とても満足度の高いフローリングになっています。

それぞれのシリーズをご紹介していきたいと思いますが、商品の内容は朝日ウッドテックのホームページでとても丁寧に紹介されています。
このため、このページでは商品の概要と住友林業で採用したら価格はいくらなのか?という点に絞ってご紹介します。

 

 

ライブナチュラルプレミアム スタンダード2P(ナチュラルマット塗装)

まずは、ライブナチュラルプレミアム スタンダードです。
スタンダードだけあって、ライブナチュラルプレミアムの標準的な仕様になるのだと思われます。

バリエーションは木材6種類6色から選択が可能です。

ブラックウォルナット、オーク、ブラックチェリー、ハードメイプル、アッシュ、国産くりとなっています。

それぞれの画像は以下のようになります。

ライブナチュラルプレミアム_スタンダード

ちなみに、朝日ウッドテックのホームページ上には国産くりが無かったり、他の木材が存在したりしています。
住友林業仕様ということで差別化をすることで、価格を抑えたりオリジナリティを出したりしているのかなと思います。

また、フローリングは2枚1組となっており、1組の寸法は厚みが12mm、横幅が303mm(=1枚151.5mm)となっています。
これは、住友林業クレスト製のどのフローリングよりも横幅が広いです。

 

価格は諸経費別/税別で以下のとおりです。

坪単価 : 約36,000円
帖単価 : 約18,000円
㎡単価 : 約11,000円
※坪単価をもとに帖単価、㎡単価を切り上げ計算しています。

 

こんなにも自信を持った商品にも関わらず、お財布には優しいです。すごい!

100円以下を切り上げている都合上、プライムウッドⅢと同額のように見えていますが、厳密にはライブナチュラルプレミアム スタンダードの方が坪単価で500円弱高くなっています。

 

ライブナチュラルプレミアム ラスティック2P(ナチュラルマット塗装)

続いては、ライブナチュラルプレミアム ラスティックです。

ラスティックは、カタログ上で「飾り気のない、素朴そのもの、素朴なさま」と表現されています。
木の節や白太や濃淡などがスタンダードよりも強く出ている商品のようです。

バリエーションは木材4種類4色から選択が可能です。

ブラックウォルナット、オーク、ブラックチェリー、ハードメイプルとなっています。

それぞれの画像は以下のようになります。

ライブナチュラルプレミアム_ラスティック

おお…言われてみれば確かに自然派な感じがする!

こちらも2枚1組となっており、1組の寸法は厚みが12mm、横幅が303mm(=1枚151.5mm)となっています。

 

価格は諸経費別/税別で以下のとおりです。

坪単価 : 約36,000円
帖単価 : 約18,000円
㎡単価 : 約11,000円
※坪単価をもとに帖単価、㎡単価を切り上げ計算しています。

 

スタンダードとラスティックは、品質や価格上の違いは無くて、木材のどの部分を取り扱っているのかという違いなのかなと思われます。

 

ライブナチュラルプレミアム ライト3P(ナチュラルマット塗装)

最後は、ライブナチュラルプレミアム ライトです。

スタンダード、ラスティックと品質は変わらないものの、お求めやすい商品になっています。(詳細は後ほど)

バリエーションは木材5種類5色から選択が可能です。

ブラックウォルナット、オーク、ブラックチェリー、ハードメイプル、国産くりとなっています。

それぞれの画像は以下のようになります。

ライブナチュラルプレミアム_ライト

スタンダード、ラスティックと違い、こちらは3枚1組の商品です。
1組の寸法は厚みが12mm、横幅が303mmとなっており、3枚の横幅はそれぞれ101mm、103mm、99mmとバラバラです。

なんでだろう…つなげてフローリングにしたときに幅が合うんでしょうか、謎です。

 

価格は諸経費別/税別で以下のとおりです。

坪単価 : 約30,000円
帖単価 : 約15,000円
㎡単価 : 約10,000円
※坪単価をもとに帖単価、㎡単価を切り上げ計算しています。

 

ちょっとだけ安くなっています…!!

朝日ウッドテックのホームページ上では、ライブナチュラルプレミアム スタンダードの商品カテゴリの中で、2Pタイプと3Pタイプが分かれており、3Pタイプの商品の方がお求めやすくなっています。

おそらくですが、このライトはスタンダードの3Pタイプの商品という扱いなのかと思います。

ただし、スタンダードと違って床暖房には対応していませんので、ご注意ください。

 

 

 

住友林業の提案仕様のシート系フローリング(大建工業製)

フロアシリーズ

フローリングの特徴編の記事でも触れていたように、シート系フローリングでとても品質の高い製品があります。

それが、大建工業製のトリニティという名称のシート系フローリングです。

大建工業も朝日ウッドテックと同様に、⽊質建材・フローリング材の製造販売メーカとして人気が高いです。
フローリング材としては、傷や汚れに強いWPC床材やここでご紹介するトリニティなど、独自の技術が用いられた高性能の商品を取り扱っています。

DAIKEN - 大建工業株式会社

大建工業株式会社(DAIKEN)の公式ホームページです。大建工業グループは、創業以来、常に社会課題やニーズに応えるため、…

 

住友林業のカタログ上は、トリニティに関する詳しい紹介が無くて悔しいのですが、表面の質感への高いこだわりやフローリングの間がR溝で施工されているなど、シート系フローリングの概念を覆すレベルの素晴らしい商品だと思います。

ぜひ、ハウスメーカー/工務店のサンプルや、行ける方はショールームに足を運んでいただいて実物を確かめてみてください。
きっと初めて触るとすげえぇ!!となるはすです。

 

住友林業では、バリエーションは柄8色から選択が可能です。

チーク、シカモア、アッシュ、オーク、チェスナット、チェリー、マホガニー、ウォールナットとなっています。

それぞれの画像は以下のようになります。
(かなり粗い画像でごめんなさい)

トリニティ

ちなみに、それぞれの柄で表面の質感が微妙に違います。

1枚の寸法は厚みが12mm、横幅が178mmとなっています。
先ほどご紹介したライブナチュラルプレミアムシリーズよりも更に広くなりました。
最近はどんどん広い幅が増えてきているのでしょうか?

 

価格は諸経費別/税別で以下のとおりです。

坪単価 : 約23,000円
帖単価 : 約12,000円
㎡単価 : 約7,000円
※坪単価をもとに帖単価、㎡単価を切り上げ計算しています。

 

シート系フローリングのため安いですが、「あれ、思ったよりは安くないな…」という印象です。
2階の標準仕様の突板フローリングが坪単価が約18,000円となっていたため、そちらと比較するとやっぱり高いです。

大建工業のホームページ上でも、取り扱いのあるシート系フローリングの製品の中で最も高い部類に入ります。

良い素材や高い技術が結集しているだけあってのことかと思いますので、お財布に余裕のある場合はご検討してみてください

 

 

 

まとめ

前回に引き続き、住友林業で取り扱われている代表的なフローリングの仕様と価格についてご紹介しました。
今回は提案仕様の挽板フローリングとシート系フローリングでした。

住友林業クレスト製の商品はもちろんですが、他社製の商品でも非常に人気の高い商品はたくさんあります。
無垢フローリング編でご紹介した商品とあわせて、たくさんサンプルに触れていただいて、みなさんにとってベストなフローリングをご選択ください。

その際には、このサイトでこれまでご紹介してきたフローリングのうんちくや商品情報が、少しでもみなさんのお役に立つことができれば嬉しいです。

 

さて、フローリング編が長々と続いてきましたが、ある程度お伝えしたいことは書けたのかな~と思いますので、次回からは我が家の家づくりの情報などなど、別のテーマでお送りしたいと思います。

ただその前に、途中でホームページのデザインを変えた結果、過去の記事が相当崩壊しているので、そちらを先に直したいと思います…。
過去の記事をあわせて読んでいただいているみなさまには非常に申し訳ない状況になっているので…!!

今後ともよろしくお願いします♩

おしまい。

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